Illustrator入稿ガイド

Illustratorでのデータ作成のポイントと注意点です。

データ作成時の注意点まとめ

IIlustratorでデータ作成・入稿の方法と注意点のまとめ画像です。

詳細は下部をご確認ください。

Illustratorで作成時のポイント

Point
作成サイズについて

ご注文になる商品サイズと等倍(拡大・縮小が必要ないサイズ)でデータを作成してください。
※是非、テンプレートをダウンロードしてご利用ください。

テンプレートの使い方は「Illustrator(ai形式)データ作成用テンプレートの使い方」をご確認ください。

Point
塗り足しについて

フチいっぱいまで絵柄や文字がある場合は、仕上がりサイズの外側に+1.5mmずつの「塗り足し」を作成してください。

※断裁時の誤差による見切れや、意図しない白場(下地の紙の色)が入るのを防ぐためです。
2つ折りサイズの塗り足しは、四方+3mmずつとなります。

塗り足しイラレ
スクロールできます
ご注文商品仕上がりサイズ塗り足し付きサイズ
標準サイズ
白インク名刺
91mm✕55mm94mm✕58mm
クレジットカードサイズ85mm✕54mm88mm✕57mm
欧米サイズ89mm✕51mm92mm✕54mm
2つ折りサイズ 横長(L)182mm✕55mm188mm✕61mm
2つ折りサイズ 横長(S)170mm✕54mm176mm✕60mm
2つ折りサイズ 縦長(L)91mm✕110mm97mm✕116mm
2つ折りサイズ 縦長(S)85mm✕106mm91mm✕112mm
Point
トンボ(トリムマーク)について

仕上がりサイズが分かる様にデータを作成いただいている場合、トンボ(トリムマーク)は必要ありません。仕上がりサイズが分かるデータでご入稿ください。

Point
アウトライン化について

テキストは全てアウトライン化してご入稿ください。

Point
配置画像の解像度について

画像を配置する場合は、原寸サイズで300dpi以上の画像を配置してください。

Point
埋め込み配置する場合

画像を埋め込みで配置する場合は、解像度を適正値にして埋め込みください。
※サイズが大きすぎる画像や、解像度が無駄に高すぎる画像を埋め込むと、エラーの原因になります。

埋め込み配置する印刷用の画像は、解像度を適正値(300dpi~350dpiが推奨)にしてください。
Point
リンクで配置する場合

画像をリンクで配置する場合は、必ず同階層にリンク画像ファイルを入れてご入稿ください。
※階層が異なると、入稿後に弊社でリンク切れ等が発生し正常に表示できません。

画像などをリンク配置する場合は、必ずリンク画像を「同階層」に入れて一緒に入稿します。
Point
カラーモードについて

カラーモードは「CMYK」で作成してください。RGBや特色印刷は出来ません。
RGB・特色の設定がある場合は、弊社でCMYKで表現できる近似値に変換して印刷いたします。

Point
モノクロデータについて

モノクロ印刷用のデータは、必ずグレースケール(=黒の濃淡のみ)で作成してください。
※データにCMYKが混ざっていた場合、意図しない色になる恐れや、確認のために納期が延びる可能性もあります。

グレースケールは、黒(K)1色のみ、濃淡で色を表現するカラーモードです。
Point
線の色設定について

線を設定されている場合、「塗り」ではなく「線」に色を設定してください。
※線のオブジェクトで「塗り」にのみ色を設定すると、画面上では色が見えても、印刷では色が出ない場合があります。

線のオブジェクトの色は、必ず「線」に設定すること。

×

線のオブジェクトで「塗り」に色を設定すると、モニターでは見えても印刷で出ないことがあります。
Point
極細線(ヘアライン)について

線の太さは、0.3pt以上を推奨しています。

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解凍してお使いください。

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